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リソグラフRZ777
本体価格専用消耗品
業界最速、毎分最高180枚の高速プリントと低ランニングコストで、プリントワークの生産性を上げる
※写真は、オプションのRISOオートフィーダーDX-1およびRISOオートフェンス排紙台装着時。


高生産性
■ 業界最速、毎分最高180枚の高速プリント
プリント速度は、毎分60〜130枚(5段階可変)に加え、ハイスピードモード時は業界最速の毎分180枚*1。当社従来機の一般的なスピードと比べ、約1.5倍*2ものハイスピードプリントを実現しました。1,000枚の印刷物を、約6分で完了します。
*1 ハイスピードモードは、ストレート給紙時のみ。2005年9月現在販売のオフィス用デジタル孔版印刷機において。
*2 リソグラフRZ777ハイスピードモード時とリソグラフ従来機(毎分120枚)との比較。


5分間で可能なプリント枚数比較 1人あたり1,000枚のプリントが、30分間で何人できるか?

※リソグラフRZ777ハイスピードモード時とリソグラフ従来機(毎分120枚)/モノクロコピー機(毎分90枚)/モノクロレーザープリンター(毎分40枚)との比較。
※ハイスピードモード時は、用紙によっては排紙台の紙揃えが通常より整いにくい場合があります。

■ 多枚数になるほど、コストを抑えてプリントできる
リソグラフは、原稿をマスターに写し取って版をつくり印刷する方式なので、同一原稿なら、印刷枚数が増えるほど単価が下がってお得です。コピー機のように、1枚ごとにカウンター料金がかかることもありません。

プリント枚数とプリント単価の関係

※A4、画像面積10%、同一原稿印刷時。RISOマスターZタイプ77使用の場合。用紙代別。排版インク代含む。
  1回あたり1,000枚のプリントを、月10回プリントした場合のコスト比較

※リソグラフとモノクロレーザープリンター(A4・プリント単価約5円)との比較。プリント単価は、メーカー・機種および契約方法などにより異なります。
※リソグラフ:A4・画像面積10%、1,000枚プリント単価約0.148円、排版インク代含む。
※用紙代別。
多枚数はリソグラフから 少枚数はプリオアから


多機能
■ タッチパネルで原稿を見ながら編集できる
リソグラフで読み取った原稿やデータ原稿を液晶タッチパネルに表示し、加工したい部分をポイントペンで指定(タッチ) して、画像編集や分版が行えます。表示を拡大して作業できるので、細かい部分を快適に編集できます。
※ソフトデジタイザ機能の使用には、オプションのソフトデジタイザキットII:Z/Xが必要です。
■ 目的に合ったインクのカラーを選択できる
インクのカラーは、原料に大豆油を使用したRISOインクZタイプ17色と、 カスタムカラー50色をご用意。また、コーポレートカラーなどの指定色には、オーダーカラーでお応えします
* オーダーカラーは、一部大豆油を使用したSOYインクに対応しない場合があります。
 
※実際の色とは多少異なります。

■ よく使う原稿は本体にデータとして保存
データ原稿はもちろん、リソグラフで読み取った紙原稿も、画像データとして本体に保存(ホールド)できます。 頻繁に使用するデータを保存しておけば、必要なときにすぐに呼び出してプリントできます。また、ホールドした原稿は、 リソグラフとネットワーク接続したパソコンで、内容を確認したり、フォルダを操作したりできます。
※ドキュメントホールド機能の使用には、オプションのメモリーカードDM-128CFが必要です。
※ネットワーク接続には、オプションのネットワークカードRISORINC NET-Dシリーズが必要です。

■ ホールドデータは他の原稿と合成可能
リソグラフで読み取った原稿に、ホールドデータを合成してプリントできます。 よく使うマークなどをホールドしておけば、さまざまな書類に合成することができます。
  ホールドされた原稿データ


文字や写真を高精細に再現
■ 使用済みマスターからの情報漏れを防止
「プロテクトモード」を設定すると、プリント終了後に「機密(使用済みのマスターを排版する動作)」の実行を促すメッセージが表示されます。社外秘の文書や試験問題などをプリントしたあと、ドラム上のマスターをしっかり排版し、第三者による文書の複製を防止できます。また、「プロテクトモード」を設定すると、プリント待機中は排版ボックスが取り出せなくなり、使用済みマスターからの情報漏洩が防げます。
* 排版マスター廃棄時および排版JAM発生時には、排版ボックスを取り出すことができます。

■ 排版ボックスと給紙トレイに施錠が可能
使用済みのマスターやフロント給紙架台の用紙を取り出すことができないように、排版ボックスに南京錠等で施錠することができます。
※南京錠等は付属しておりません。市販のものをお買い求めください。
  排版ボックス部   フロント給紙トレイ部  


多枚数プリントが断然安い
■ リソグラフの状況をパソコンの画面で確認
電源のON/OFFや使用状況、消耗品の残量など、ネットワーク上のリソグラフの状況をパソコンから確認できます。 複数のパソコンでリソグラフを共有しているなど、リソグラフの設置場所がデスクから離れているときに便利です。



RISO i Quality SystemはRF-tagと呼ばれるICチップによって、各消耗品の特性や使用状態を管理し、常に安定した印刷品質を保持するシステムです。消耗品の誤使用を未然に防ぐことができ、在庫管理もより簡単になります。また、オプションのネットワークカードRISORINC NET-D:メールを装着すれば、在庫管理情報を担当者へメールで知らせることができます。
*RISO i Quality Systemに使用しているRF-tagは、ISO15693標準に基づいています。

RISO i Qualityマークは、RISO i Quality Systemに対応した理想科学工業株式会社製品であることを表します。

RISO i Qualityマーク


環境・資源への配慮をさらに徹底
理想科学は、リソグラフの開発から、製造、使用、リサイクルまでの各段階を通して環境負荷低減に取り組み、リデュース・リユース・リサイクルの3Rを推進しています。リソグラフRZシリーズは、リサイクルに対応した設計や低消費電力で使えるなど環境に配慮した製品です。

エコマーク認定取得
リソグラフRZ777は、再資源化やエネルギー消費効率などの厳しい基準をクリアして(財)日本環境協会エコマーク事務局からエコマーク商品として認定されています。
エコマーク認定番号 05133001

グリーン購入法適合
リソグラフRZ777は、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)の特定調達品目「デジタル印刷機」の判断基準に適合しています。

省エネルギー設計
リソグラフは一般のコピー機とは異なり印刷に熱を利用しません。そのため電源を入れるとウォームアップ不要ですぐに使用でき、無駄な待ち時間がありません。高速印刷で短時間に電気を効率よく使います。また、使用後に一定の時間が経過すると自動的に電源が切れる「オートシャットオフ」や「オートスリープモード」の省エネ機能を搭載しています。リソグラフRZ777のエネルギー消費効率は従来機種*より約40%向上しています。
*リソグラフRPシリーズ(A3判対応機種)との比較

大豆油を使用した専用インク
リソグラフのインクは、大豆油を利用したSOYインクで、アメリカ大豆協会からソイシール商標の使用を認証されています。
*オーダーカラーはSOYインクでない場合があります。
*ソイシールの使用には、別途使用許諾契約が必要となります。詳しくは担当営業におたずねください。


回収・再資源化への取り組み
使用済みのリソグラフを回収し、再び製品としてリユース・リサイクルするシステムを構築しています。また、使用済みインクボトルは回収し、再生プラスチックに加工してインクボトルの一部やサプライキーパー、ハンガー、トレイなどとして再生しています。



   
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