平成20年7月7日
デジタル印刷機リソグラフ専用『RISOコントローラIS300』を発売
−プロユース向け機能を搭載−
| ※ 本ニュースリリース内で提供されている商品名・時期などは、すべて日本国内市場のみを対象とした情報です。海外市場は対象としておりません。 ◆ 理想科学工業株式会社(社長:羽山明)は、平成20年7月14日(月)からデジタル印刷機リソグラフ専用のコントローラとして、アドビシステムズ社のポストスクリプト3に対応する 『RISOコントローラIS300』(リソーコントローラ アイエス300)を発売いたします。 ◆ 『RISOコントローラIS300』は、DTPデータを扱うプリントショップや印刷会社などのプロユース向けに、データの出力作業を簡略化するための機能を搭載しました。出力の操作手順をシンプルにし、プリント業務における作業効率の向上を図ります。 ◆ 同機では、これまでプリンタードライバ上で行っていた独自の設定をあらかじめカスタムキューとして登録することができ、面付けや画質の調整等をジョブごとに設定する手間を省きます。作成したキューはデスクトップにショートカットを置くことでホットフォルダーとして利用が可能。ホットフォルダー内に移動したPSファイルやPDFデータは、カスタムキューの設定を使用し、アプリケーションソフトを起動せずダイレクトにプリントできます。 ◆ さらに、『RISOコントローラIS300』にはジョブをRIP済みのデータとしてコントローラ内に保存する「アーカイブ機能」や、「アーカイブ機能」で保存した複数のデータをまとめて出力できる「マージ機能」も搭載。異なるアプリケーションで作成したデータでも1つのプリントジョブとして一度に出力できるため、1ページだけ別なアプリケーションのデータを差し込むなど、多様な出力に対応し利便性を高めます。その他印刷データを効率的に管理するさまざまな機能が充実し、ポストスクリプトのより快適な出力環境を提供いたします。 商品名、発売日、価格等
RISOコントローラIS300の主な仕様
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