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導入事例:学校法人 神村学園様

 幼稚園から高等部、専修学校までを運営する学校法人神村学園様は教材などをモノクロ印刷されていましたが、「カラープリントで生徒の学習意欲を高めたい」と新たにオルフィスGDを導入されました。オルフィスGDによってどのような効果が生まれたか、事務局長の常田恭一様にお話を伺いました。

授業で使う印刷物をカラー化すると授業内容の理解が深まる

 当学園は生徒数が多く、教材用の資料など大量の印刷物を学内でプリントしています。これまではプリントコストを少しでも抑えるために、モノクロ印刷機によるプリントを徹底していました。
 特に医療系学科があるため、授業で使用する印刷物はカラーの方が良いのではないか、と考えていました。図やグラフなど強調したい箇所を色付けした方が見やすく、授業内容の理解が深まるからです。しかし、カラープリンターは高額で、プリントコストもかかるイメージがあり、導入には検討が必要でした。
 低コストでカラープリントできる機械を探していた時、オルフィスGDに出会いました。プリントコストが安く、従来のモノクロ印刷並みのコストでカラープリントができることに驚きました。またプリントスピードが速く、印刷物の仕上がりが良いのも好印象で、教職員の評価も高く、導入を決めました。
 現在、オルフィスGDは高等部の看護学科で使用しています。看護学科は約700名の生徒が在籍するため、教材や研修の日程表、戴帽式のしおりなど多くの印刷物が発生します。オルフィスGDでカラープリントすることで視覚的に見やすくなり、生徒の学習意欲の向上に繋がっています。

小冊子作成がスピーディーになり、作業時間も大幅に短縮できた

 修学旅行のしおりなどの小冊子作成もオルフィスGDを活用しています。折り加工などを自動化できるフィニッシャーを使って、8〜10ページの中とじ小冊子を600部から1000部ほど作ります。
 以前はこうした作業を、教師と生徒達が授業の合間に手作業でおこない、時間が足りない場合もありました。1冊ずつ手作業で丁合しホチキス止めをするため、時間がかかり仕上がりも満足のいかない時もありましたが、オルフィスGD導入後はフィニッシャーを活用し、手作業よりも製本の仕上がりがきれいで、作業時間も大幅に短縮できました。教職員からは「生徒が授業に専念できるし、教員も教材研究に注力できる」といった声が寄せられています。
 創立からこれまで、当学園ではモノクロ印刷が当たり前でした。しかしオルフィスGDの導入によって、学園全体のカラーに対する意識が変わりました。授業参観の案内など外部に出す印刷物もオルフィスGDを使用し、導入から半年で約100万枚もプリントしました。現在は中等部や総務部の教職員も、オルフィスGDを使用するために看護学科を訪れています。学園全体に「カラー化」が浸透していると感じます。
 今後はオルフィスGDの増設も検討しつつ、印刷物のカラー化をさらに進めていきたいと思います。

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