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導入事例:有限会社 寿木工様

住宅建材を製造、販売する有限会社寿木工様は、商品管理に必要な帳票類を印刷しています。これまではモノクロのレーザープリンターを使用していましたが、強調部分をカラーで表現したい、とオルフィスFWを導入されました。カラー印刷によって商品ごとに識別がしやすくなり、ミス防止に効果を発揮しています。印刷業務の向上やコスト削減にも役立っているそうです。

強調したい箇所に蛍光ペンで色付け毎月40時間の作業は間違いのリスクも

 当社では、住宅建材の製造・出荷管理に必要な検査書、加工指示書などを毎日、各工場で約1,500枚印刷しています。
 帳票上で識別できるように、通常商品とは仕様の異なるものや強調したい部分に色を付ける必要があり、印刷後、1枚1枚チェックしながら蛍光ペンで線を引いていました。この作業は毎日行うため、1ヶ月(20日)で約40時間もかかり、また手作業のため、記入漏れなどのリスクもあります。1日でも早くカラー印刷にしたかったのですが、レーザープリンターで行うと、カラー印刷のコストが高くつくため、諦めていました。
 印刷速度が遅いのも悩みでした。朝早くから複数台のレーザープリンターを使って一斉に印刷するのですが印刷スピードが遅く、他の印刷業務の妨げになり、全体の作業が遅れることもありました。プリンターは2〜3年に一度、新品に入れ替えていたので、イニシャルコストの負担も大きくなっていました。
 そうした中、出会ったのがオルフィスFWです。スピーディーかつ低コストでカラー印刷できると知り、導入を決めました。現在は本社工場と広瀬工場にそれぞれ機械を設置しています。

スピーディーな印刷で渋滞を解消毎月約6万円のコスト削減に

 現在は検査書や加工指示書、注文書など帳票類の印刷をオルフィスに切り替えています。手作業で行っていた検査書の色付けも、オルフィスでプリントすることで識別性が向上してミス防止に繋がりました。作業時間もトータルで半分以下に短縮でき、大きなメリットを感じています。
 印刷速度が速いので、毎朝混み合っていた印刷渋滞が無くなり、他の印刷業務もストレスなく作業できます。
 帳票類の他、会議の資料作りにも、オルフィスを活用しています。部分的にカラーを使うので、これまではカラー対応の複合機で印刷していましたが、コストが割高で印刷に時間がかかるのがネックでした。オルフィスなら、コストを抑えながらスピーディーにプリントできます。
 コスト削減の効果もありました。印刷業務をレーザープリンターからオルフィスに切り替えたことで、毎月6万円ほどのコストダウンを実現できました。

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