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導入事例:ネッツトヨタ南国株式会社様

 自動車販売店のネッツトヨタ南国株式会社様は、今回導入されたオルフィスGDが3台目という長年にわたるオルフィスユーザーです。フェアやセール、イベントのご案内などのDMを企画から作成、発送まですべて社内で行う中で、オルフィスはどのように活躍しているのでしょうか。オルフィスを選び続ける理由について、横田忠明様にお話を伺いました。

毎週1,000〜1,500枚ものDM印刷に速くて安いカラープリンターを探していた

 当社は、「自分たちで全部作る」をモットーに、車検やフェアのご案内などのDMを、企画から印刷・発送まですべて社内で行っています。
 毎週末に開催されるイベント用のDMは、原稿作成から印刷・発送までを4〜5日程度でこなさなければなりません。原稿の締切日などを考えると、印刷業者に依頼するのは厳しいスケジュールです。さらに、急きょ、広告に載せる車種を差し替えたり、ローンの計算方法を変更したりすることがあるため、内容を臨機応変に変更したいというニーズもありました。
 外注印刷では原稿内容を変えて少部数で印刷することはできません。社内で印刷すれば、店舗ごとに店長の写真を差し替えたり、個々の営業担当者のこだわりを聞き入れたりすることができます。
 そういった理由から、当社では以前から孔版印刷機を使って、社内でDMを印刷していましたが、孔版印刷機と同様にスピーディーで、しかもフルカラーでプリントできる「オルフィス」が発売されたと聞いて、すぐに導入を決めました。

フルカラー印刷で色が綺麗。紙やカラードラム交換の手間がない

週末イベントに向けて、毎週1,000〜1,500枚ものDMを印刷するので、とにかくスピードとコストが重要です。その点、オルフィスはプリントスピードが速くフルカラーのコストが安いのが魅力でした。
 また、オルフィスを導入したことで、車の色がフルカラーで表現できるようになり、更に強調したい価格やキャンペーンなどもフルカラーで効果的にアピールできるようになりました。
 孔版印刷機を使っていた当時は、カラー用紙を4・5色とカラードラムを3本用意し、背景色や印刷色を変えていました。印刷担当は主に女性スタッフなので、カラー用紙を交換し、カラードラムを運ぶのは重労働です。オルフィスはカラードラム交換が不要なフルカラープリンターなのでその負担がなくなりました。
 封筒へのカラー印刷にもオルフィスを活用しています。DMの開封率を上げる試みとして、毎週印刷内容を変えています。封筒になぞなぞを印刷して、中に答えがあるという工夫をしたことも。オルフィスなら思いついたことをすぐに形にできるのがいいですね。
 さらに、新たに導入したオルフィスGDでは、液晶画面が大きく見やすくなり、プレビューで細かい文字まで認識できるので、しっかりと内容を確認してから印刷できます。見た目が似ている別の資料を誤って印刷してしまうことがなくなりました。
 DM以外にも、毎月の会議資料もオルフィスで印刷しています。複合機を使うよりもオルフィスの方がコスト削減につながるからです。

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