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研究開発(電気)

藤村 峻也

開発本部 EL開発部

2016年度入社

研究開発(電気)

プリンターのパフォーマンスを最大化することが仕事のやりがいや充実感につながっている

「オルフィス」「リソグラフ」に搭載する、通信システムの開発に従事

開発本部EL開発部では、画像処理設計・基板設計・用紙搬送制御など、製品に関わる電気系の開発を業務としています。その中で私は、「オルフィス」「リソグラフ」シリーズに搭載している非接触の通信システムの開発を行っています。

そのシステムを使うことで、常に安定した印字品質が得られるよう自動的に調整されます。私は、そのシステムの動作性能を保証するための評価などに携わっています。

私は学生時代、回路設計やプログラミングを学びましたが、非接触通信システムを専門にしていたわけではなく、学生当時の知識が今の仕事に直接役立っているとはいえません。しかし、大学での研究活動を通じて経験した設計プロセスや論理的思考は、今の仕事に活かせています。

 

製品のユーザビリティ向上を担う責任感は、やりがいにつながる

非接触通信システムはその働きにより、最適な印刷品質が提供され、ユーザビリティ向上になくてはならないものです。そのシステム構築の一端を担う私の仕事には、責任が伴います。そして、それが仕事のやりがいになっています。開発チームは、少数精鋭のため、重圧を感じることもありますが、若いうちからこのように1つのテーマを任されていることは、充実感にもつながっています。

業務上、必要な知識を得るために、通信教育で学んだり、外部セミナーに参加したりして、日々勉強しています。学びの機会が多くあるため、向上心がある人にとって恵まれた職場だと思います。

また、理想科学では英会話の授業を受けることができます。最近は業務上、英語の重要性をひしひしと感じていて、授業に積極的に参加しています。そのおかげで、海外のお取引先とスムーズにコミュニケーションが取れています。また、英語ができれば自分の強みにもなります。理想科学は社員の学びを後押ししてくれる会社だと思います。

 

開発プロジェクトが、自分にとって貴重な成長の機会に

私はこれまで、用紙搬送制御の設計や、画像プロファイル補正技術の検討などの業務にも携わってきました。中でも、入社直後から従事している通信システムの開発は、力の入る業務です。特に、現在は新規の設計を担当しており、自分にとって貴重な成長の機会だと感じています。

この業務では、開発だけではなく、製造・営業・カスタマーエンジニア・企画など、さまざまな部門が運用・製品化に向けて連携して動いています。そのため、各部門との密接なつながりを体感でき、自分の視野が拡がっていると感じます。

他の部門からの要望にすぐ対応できるところが、製販一体の理想科学ならではの特長といえるでしょう。今後も市場のニーズに応えられるよう、努めていきたいです。

 

「世界一」を掲げる会社の一員となり、その一翼を担いたい

大学時代は電気電子工学科に所属し、電気全般について学びました。興味があった通信工学を専攻し、光通信に用いる光導波路デバイスのシミュレーション設計の研究に携わりました。電気は人々の暮らしに身近な存在ですし、私は、身近な製品のものづくりに関わりたいと考えていました。

就職活動ではOA機器業界の会社に絞って行っていました。完成品として、人の手に触れる製品を販売している会社に勤めたいと思っていたからです。また、私の研究室のOBには、プリンターメーカーに就職する人が多くいたため、興味があったというのも理由の1つでした。

調べていた会社の中で、明確に「世界一」を掲げていた理想科学には、惹きつけられるものがありました。「世界一になること」に憧れていた私は、世界一の製品を作る技術とスピリットがある理想科学の一員になれば、自分もその一翼を担えるという思いが、入社の決め手になりました。

 

会社の雰囲気は、実際に働いている人と話してこそ感じ取れる

社会人となり、人生の多くの時間を仕事に割いていく上で、会社の雰囲気・考え方・風土が自分に合っているかどうかは非常に大切だと感じています。そういったものは、人づてに聞くのではなく、実際に働いている人と向かい合って話してこそ、最も感じ取れるものだと思います。

興味がある会社は、イベントに積極的に参加されてはいかがでしょうか。直接会って話を聞くことをおすすめします。

 

一日の流れ

8:20 出社 8:30 始業。ラジオ体操のあと、メールチェック。当日の業務確認 プロジェクトの計画および進捗をチェック 9:00 プロジェクトミーティング 10:00 非接触通信システム評価、試作 12:00 昼休み 13:00 昼礼(毎日)、リーダーからその日の連絡事項等の説明 業務進捗の報告、課題の共有、残業予定の報告など 14:00 試作した機器を用いて非接触通信システムの評価。実験室にてオシロスコープを用いて波形を確認 評価結果に基づき、評価結果をプログラム修正に反映 17:10 休憩(水、金曜日はノー残業デーのためこの時間に退社) 17:40 評価作業を継続、報告内容まとめ。 19:00 退社

RISOで働く社員

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