IS1000C Printer Driver CD114j
ドライバ名:IS1000C Software
ドライバVer.1.3.332(32/64-bit)
CD-ROM Ver. RISO Controller IS1000C Software CD114j
概要
ORPHIS EXシリーズのオプションコントローラ IS1000C専用のプリンタードライバーです。
掲載しているドライバは、(IS1000C)のファームウェアバージョンVer.1.20R-2136.179以上が推奨です。
確認方法 取扱説明書「ユーザーズマニュアルセットアップ編」の15ページ「TESTボタンについて」
に従って本体のテスト印字を出力し、記載内容を確認してください。
インストール方法について
- プリンタードライバーをインストールするには、システム設定を変更する権限のあるアカウント(Administratorなど)で、Windowsにログオンしておく必要があります。
- インストールする前には、必ず起動中の全てのアプリケーションを終了して下さい。
- ダウンロードファイルはZIP形式の圧縮ファイルになっています。解凍してからご使用ください。 解凍の際、Windowsの解凍ウィザードを使用すると環境にとっては「ZoneID」が設定され、動作時にメッセージが表示される事があります。
- インストール手順
1.ダウンロードファイルを解凍後、作成されたフォルダ内の「Installer」フォルダを開きます。
2.「IS1000C_Software_Package.exe」をダブルクリックします。
3. インストーラーが起動しましたら、そのままウィザードに従ってインストールを進めて下さい。
対象機種
ORPHIS EXシリーズと組み合わせたIS1000C
プリンタードライバー更新履歴
RISO Controller IS1000C Software
2021-6-24 Ver.1.3.332(CD114j)での変更点
- CD番号が変更になりました。プログラムの変更はございません。
2020-9-17 Ver.1.3.332(CD113j)での変更点
- CD番号が変更になりました。プログラムの変更はございません。
2019-12-24 Ver.1.3.329(CD112j)での変更点
- Windows Server 2019に対応しました。CD番号、プログラムの変更はございません。
2019-7-8 Ver.1.3.329(CD112j)での変更点
- CD番号が変更になりました。プログラムの変更はございません。
2018-10-30 Ver.1.3.329での変更点
- セットアップガイドを更新しました。プログラムの変更はございません。
2018-3-19 Ver.1.3.329での変更点
- Windows Server2016に対応しました。
- カスタム用紙を指定時、印刷物とバナー情報が共に出力されない件について修正しました。
- 特定のPDF出力時にカラーがモノクロで印刷されてしまう件について修正しました。
- 「ページごとトレイ指定」機能について、コンソールに表示される、トレイ情報欄が不定期に表示されなくなる件について修正しました。
- コントラストを「1.00」以外に設定すると、特定のPDF 印刷時に一部の濃度が濃くなることがある件について修正しました。
- 「ページごとトレイ選択」と「オフセット排紙」の排他を解除して使用できるように変更しました。
- 特定のアプリケーションの環境にて、ページが順番通りに出力されないことがある件について修正しました。
2017-2-14 Ver.1.3.326での変更点
- Ver.1.3.326(RISO Controller IS1000C Software CD109j)にて、WindowsServer2016に対応しました。
2016-6-20 Ver.1.3.326での変更点
- Ver.1.3.326(RISO Controller IS1000C Software CD109j)にて、Windows8/2003R2がサポート終了となりました。 Windows8/2003R2でご利用になりたい場合は、CD108jをご利用ください。 ・プリンタードライバーがインストールされない場合において、デジタル署名を行う際のタイムスタンプが、ただしく付与されていなかったことを修正しました。
2015-8-5 Ver.1.3.323での変更点
- Ver.1.3.323(RISO Controller IS1000C Software CD108j)にて、Windows10への対応が追加されました。
2015-8-5 Ver.1.3.323での変更点
- WindowsXP、WindowsServer2003の対応プリンタードライバーは、CD106jが最終バージョンとなりました。
- DeviceGray、DeviceRGB(R=G=B)、DeviceCMYK(C=M=Y)のテキスト及びイラストオブジェクトを単色で印刷できるようにするため、[カラー]タブに[グレー補償]機能を追加変更しました。
- [給紙/排紙]タブの[排紙先]で「大容量排紙ユニット」を選択している場合に、[給紙/排紙]タブの[ページごとトレイ指定]と[仕上げ]タブの[オフセット排紙]を併用できるように、排他関係を変更しました。
- [メール作成]タブの[メール作成プリント]と[給紙/排紙]タブの[ページごとトレイ指定]の排他と、[メール作成プリント]と[フォーム]タブの[フォーム合成]の排他を外し、併用できるように変更しました。
- [排紙先]と[レイアウト]タブの[出力用紙サイズ]の設定条件を変更しました。
- 「キューの選択」画面の初期状態で、NormalとHold以外のチェックがOFFになっていることがある件について、コントローラが変更されていたら、選択状態を全て選択にするように変更しました。
- [くるみ製本]タブの[くるみ製本]の「本文のみをプリント」と、[表紙:給紙トレイ]の「オート」を同時に使用できないよう変更しました。
- 大容量排紙トレイ接続時、オフセット排紙機能とページごとトレイ指定機能を併用できるように変更しました。
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