RISO Printer Driver for ORPHIS EX Series
概要
WHQL認証を取得したORPHIS EXシリーズ専用のプリンタードライバーです。
インストール方法について
- プリンタードライバーをインストールするには、システム設定を変更する権限のあるアカウント(Administratorなど)で、Windowsにログオンしておく必要があります。
- インストールする前には、必ず起動中の全てのアプリケーションを終了して下さい。
- ダウンロードファイルはZIP形式の圧縮ファイルになっています。解凍してからご使用ください。
- 解凍の際、Windowsの解凍ウィザードを使用すると環境によっては「ZoneID」が設定され、動作時にメッセージが表示される事があります。
- インストール手順
1.setup.exeをダブルクリックします。
2.インストーラーが起動しましたら、そのままウィザードに従ってインストールを進めて下さい。
対象機種
ORPHIS EX9050/EX9000/EX7250/EX7250A/EX7200
プリンタードライバー更新履歴
RISO Printer Driver for ORPHIS EX Series
2022-11-28 Ver.3.08.00(CD216g)での変更点
- Windows 11に対応しました。
- Windows Server 2022に対応しました。
2020-5-22 Ver.3.08.00(CD214g)での変更点
- Ver.3.08.00(CD214g)を公開しました。プログラムの変更はございません。
2019-12-24 Ver.3.08.00(CD213g)での変更点
- Windows Server 2019に対応しました。CD番号、プログラムの変更はございません。
2018-3-19 Ver.3.08.00(CD213g)での変更点
- プリンタードライバーのインストール終了時に表示される、本体の情報取得に関するメッセージを修正しました。
2017-3-1 Ver.3.07.00(CD209g)での変更点
- プリンタードライバーを共有している環境において、PaperCutへスプールしたジョブのオーナー名が正しく反映するように修正しました。
- Windows LiveMailから印刷する際に、文字化けしないように修正しました。
2017-1-16 Ver.3.05.00(CD209g)での変更点
- Windows Server 2016に対応しました。
2016-5-6 Ver.3.05.00(CD209g)での変更点
- IPv6でEX本体と接続したWindows 10環境のパソコンにおいて、プリンタードライバーインストール中に作成したIPPポートから印刷できるように変更しました。
2016-3-18 Ver.3.05.00での変更点
- Word 2010において白黒出力の際に、テキストボックスと背景の濃淡に差がでないように修正しました。
2015-11-13 Ver.3.04.00での変更点
- Windows 10に対応しました。
2015-10-7 Ver.3.03.01での変更点
- 不定形サイズを印刷した際に、A4サイズ以外の部分も印刷されるように修正しました。
- プリンタードライバーの「長さ単位」が[inch]の際に、入力できる「用紙サイズ登録」の最小/最大値を修正しました。
(※「長さ単位」が「mm」の場合は該当いたしません。「長さ単位」が「inch」の場合は 該当しますので、Ver.9.65以降の本体ファームと組み合わせて使用してください。) - 小冊子面付けの際に、ウォーターマークを全ページに適用すると一部の囲み枠が指定とは異なる位置に印刷されないように修正しました。
- プログラム印刷で登録した設定値について、設定AとBの混ざった部数で出力されないように修正しました。
2015-5-19 Ver.3.02.01での変更点
- くるみ製本設定画面において、一部の排他条件を変更しました。
- 「表紙」の両面印刷を[しない]に設定してくるみ製本印刷した際に、エラーが発生しないように修正しました。
- 「文字スムージング」を[強く]に設定してくるみ製本印刷した際に、裏面表紙が白紙にならないように修正しました。
- 「両面印刷」を[短辺とじ]、「紙折り」を[二つ折り]、「折り方向」を[外側に印字]に設定した際に、外側に印刷されるように修正しました。
2015-1-16 Ver.3.00.04での変更点
- くるみ製本フィニッシャーを接続した環境において、プリンタードライバー上でくるみ製本印刷を設定できるように変更しました。
2014-7-8 Ver.2.04.04での変更点
- プリンタードライバーを共有している環境において、EX本体が[スリープ(少ない)]に設定されていてもパソコンから印刷した際にEXが復帰するように修正しました。
- Windows Server 2012からテストページを印刷した際に、テストページの他に余分な白紙が出力されないように修正しました。
- パソコンから印刷した際に、特定の原稿で文字化けしないように修正しました。
2014-2-28 Ver.2.03.00での変更点
- Windows 8.1に対応しました。
- プリンタードライバーを共有している環境において、後続ジョブが印刷できなくならないように修正しました。
- バーコード領域指定アプリケーションにおいて、数値入力を1mm単位に変更しました。
2013-12-6 Ver.2.02.04での変更点
- プリンターのプロパティの[詳細設定]タブ>「プリンタに直接データを送る」にチェックが入っていた際に、原稿の全ページが出力されるように修正しました。
- Windows 8においてインストーラーを使いプリンタードライバーを再インストールした際に、EXのアイコンが表示されるまで時間がかからないように修正しました。
- プリンタードライバーのプロパティ画面でステープルを設定する際に、ステープル・1ヶ所設定時のドライバーの表示を「斜め打ち」に固定しました。
- [バーコード領域プリント:ON]+[バーコード確認プリント:ON]+[面付け:小冊子]+[繰り返し数が奇数]+[「繰り返し数」>「小冊子面付け後の印刷ページ数」]の設定で印刷した際に、最終ページ出力後には印刷機が空転したままにならないように修正しました。
2013-9-10 Ver.1.08での変更点
- プリンタードライバーを共有している環境において、サーバー側のドライバを更新した際にクライアント側のプリントプロセッサを更新するように修正しました。
- Windows Server 2003 R2(64bit)において、印刷完了後はスプーラにジョブが残らないように修正しました。
- 特定のPDFファイルにおいて、テキスト部分が帯状に崩れて印刷されることがないように修正しました。
- 複数のネットワークカードを持つパソコンからスリープ中のEXに印刷した際に、EXのスリープ状態を解除するように修正しました。
- 複数のネットワークカードを持つパソコンでプリンタードライバーをインストールする際に、インストーラー上でEXが表示されるように修正しました。
2013-8-21 Ver.1.07.00での変更点
- メール作成プリントとバーコード領域指定プリントを同時設定した際の動作を修正しました。
- メール作成プリント時の排紙先矢印表示位置を修正しました。
2013-6-12 Ver.1.06.02での変更点
- ORメーリングフィニッシャー(オプション)に対応しました。
2013-3-22 Ver.1.05.04での変更点
- Windows 8、Windows Server 2012に対応しました。
サポートセンター
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