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ホールド機能を便利に活用

原稿の保存が可能なホールド機能でプリントワークを便利に!ホールド機能を使えば、よく使うデータをリオグラフに保存し、いつでも呼び出して使うことができます。

ホールド機能

原稿のデータの保存と呼び出し

紙原稿のスキャンデータや、ネットワーク接続したパソコンからの出力データをリソグラフにホールド(保存)しておくことができます。定型書式など、頻繁に使用する書類を保存しておけば、必要なときにすぐにプリントでき便利です。

※パソコンのネットワーク接続には、オプションのRISO Network Cardが必要です。
※機種によってはオプションのメモリーカードまたはUSBメモリーが必要です。

定型書式などよく使う書類を保存しておけば便利!設定変更もいりません!

名入れ機能で原稿を合成して活用

リソグラフによく使うマークやロゴなどを保存しておけば、さまざまな書類に合成して2色プリントできます。

※ME635/625の場合、オプションのメモリーカードまたはUSBメモリーが必要です。
マークやロゴはもちろん定型のフレームなども活用できます。

オーバーレイ機能

リソグラフ本体に保存しているデータを紙原稿と合成してプリントします。たとえば、「秘」などの共通スタンプを印刷する場合などに便利な機能です。

※2ドラムデジタル印刷機の場合、オーバーレイ機能は単色プリント時の機能です。

ホールド機能 その他の活用術

ホールドデータをUSBにバックアップ

保存したデータは、リソグラフ本体とUSBメモリーの間でコピーや移動ができるので、バックアップなどに便利です。

※SDメモリーカードは機種により別途必要になります。
※USBメモリーは市販品をお使いいただけますが、すべてのUSBメモリーの動作を保証するものではありません。

ソフトデジタイザでデータを編集(オプション)

保存したホールドデータをタッチパネルに表示して、画像処理や分版*1などの操作を行えます。

  • *1:2ドラムデジタル印刷機の場合。

※ソフトデジタイザは機種によりオプションになります。
※リソグラフMF/SFシリーズの場合、パネル画像は異なります。

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