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文書の見やすさ自動判定ツール「ヨミヤス」の新機能として、「領域指定」と「ヒートマップ表示」の提供を開始
文書の見やすさ自動判定ツール「ヨミヤス」は、文書やパッケージの情報量を評価する際の操作性と利便性を高める新機能として「領域指定」および「ヒートマップ表示」をリリースしました。
従来も、読み手にストレスを与えないかという観点でページごとに情報量を測定し、数値で表示することが可能でした。今回はこの機能をより使いやすくするために、ユーザーが測定したい領域を任意に指定できるようにしました。さらに、評価対象の文書やパッケージの情報量の分布を色の階調で表示し、改善するべき箇所を可視化できるようにしました。
1. 新機能① 情報量の評価「領域指定」について
機能の概要
ユーザーが測定したい領域を任意に指定できます。
その指定した領域内の情報量(文字の量)を測定します。
・使い方例① 評価対象の文字部分の情報量を測定する
パッケージの品質表示がされている箇所、製品カタログの仕様が記載されている箇所など
・使い方例② 評価対象の更新部分の情報量を測定する
定期的な発行物や配布文書などにおける、前回からの変更、追加箇所など
2.新機能② 情報量の評価「ヒートマップ表示」について
機能の概要
情報量を色の階調で可視化することにより、改善するべき箇所を特定できます。
3.出展情報
page2026にて、「ヨミヤス」を展示いたします。
会場では、アプリケーションのデモや導入事例をご紹介します。ぜひご来場ください。
名称:page2026
期間:2026年2月18日(水)〜2026年2月20日(金)各日 10:00〜17:00
場所:サンシャインシティコンベンションセンター(東京都豊島区東池袋3-1)
当社出展ブース:文化会館3階 展示ホールC ブース番号:C-12
出展者ページ:https://page.jagat.or.jp/exhibitorDetail/detail_154.html
