HOME > お知らせ > 2026年 > 理想科学工業の温室効果ガス排出削減目標がSBTiの認定を取得
理想科学工業の温室効果ガス排出削減目標がSBTiの認定を取得
理想科学工業が設定する温室効果ガス排出削減目標が、科学的根拠に基づいた目標であるとして、国際的なイニシアチブである「Science Based Targets initiative (SBTi)」より認定されました。
「SBTi」は、企業が気候科学に基づいた温室効果ガス排出削減目標を設定することを推進する国際イニシアチブです。国連グローバルコンパクト(UNGC)、世界資源研究所(WRI)、 世界自然保護基金(WWF)、CDPの4団体によって共同で運営されています。
認定を受けた温室効果ガス排出削減目標(短期目標)
当社の2030年度に向けた以下の削減目標が、パリ協定が求める水準と整合する科学的根拠に基づいた目標として承認されました。
- ・ Scope1+2※1※2:
- 2024年度を基準年として、2030年度までに42.0%削減
- ・ Scope3※3:
- 2024年度を基準年として、2030年度までに25.0%削減
※1 Scope1:自社の直接排出する温室効果ガス(ガソリン、軽油、ガス燃料など)
※2 Scope2:自社の間接排出する温室効果ガス(電気など)
※3 Scope3:Scope1+2以外のバリューチェーンで間接排出する温室効果ガス
当社は、国際基準に則った気候変動対応を推進するため、バリューチェーン全体での温室効果ガスの削減に取り組んでいます。目標達成に向けた具体的な取り組みとして、事業所への太陽光発電設備の導入などを進めています。
今後もSBTiの基準に沿った温室効果ガス排出量の削減施策を実行し、脱炭素社会の実現を推進してまいります。
