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情報セキュリティー/管理機能

情報セキュリティー
利用者制限やセキュリティーを強化オプション
社員証などに使われている非接触型ICカードを使ってスピーディーなユーザー認証が可能です。登録したユーザーだけが使用できる利用者制限やセキュリティー強化に活用できます。
- ※オプションのICカード認証キットが必要です。
機密文書に個別の暗証番号設定が可能
プリントデータの出力時に個別の暗証番号を設定できます。送信したデータは、操作パネルに暗証番号を入力することではじめてプリントできるため、印刷物が放置されたままの状態がなくなり、情報漏洩防止に役立ちます。
3つのネットワークが利用可能
有線・無線を含む3つのネットワークを利用でき、セキュリティーに配慮した運用が可能です。無線LAN接続は、IEEE 802.1X認証に対応しているため、設置場所を選ばず、安心してネットワークプリントができます。
その他の主なセキュリティー機能
SSDデータ暗号化
本体SSD内のデータを暗号化し、情報漏洩を抑止します。
MPS(マネージド・プリント・サービス)と連携
各種MPSと連携し、枚数管理やコスト管理を行えます。
- ※MPSとの連携の場合はお問い合わせください。
IPv6*1など各種の通信規格に対応
IPsec*2を標準装備したプロトコルIPv6*1を利用可能。ネットワークでの情報漏洩を抑止します。
- *1:Internet Protocol version 6
- *2:Security Architecture for Internet Protocol
外部認証サーバーと連携
LDAP*1サーバーなどの外部認証サーバーで管理されているデータを参照してプリントできます。また、出力機器の認証も外部認証サーバーで手軽に一元管理できます。
- *1:Lightweight Directory Access Protocol
「JC-STAR(セキュリティー要件適合評価およびラベリング制度)」に賛同
経済産業省が所管する情報処理推進機構(IPA)により定められた「IoT機器が望ましいセキュリティー基準」に従っており、「JC-STAR」適合ラベルを取得した製品を提供します。

多様なOS環境に対応
Windows®、Arm®版Windows*1、Mac OS*2、Linux®*3、Chrome OSTM*4、iOS/iPadOS*1、Android*1に対応。複数のOSが混在するオフィスでも快適にプリントできる環境を提供します。
- *1:オプションのOR-PostScriptキットが必要です。利用できる機能に一部制限があります。
- *2:オプションのComuColorExpress RS1300C、ComuColorExpress FS3000CまたはOR-PostScriptキットが必要です。
- *3:オプションのComuColorExpress RS1300CまたはOR-PostScriptキットが必要です。利用できる機能に一部制限があります。
- *4:オプションのOR-PostScriptキットが必要です。印字出力内容においては、ChromeOS側のCUPSで作成されるため、当社での保証は出来かねます。IPPSでの印刷を推奨します。
- ※対応OSの最新バージョンはこちらです。
安定稼働を支える「RISOリモートエージェント」
万が一の故障を未然に防止
お客様のオルフィスからエラーに関するデータを発報し、RISOメンテナンスサーバーに集積。データから不具合が発生する兆候を検出することで、カスタマーエンジニアが事前の部品交換やメンテナンスに活かし故障を未然に防ぎます。
- ※ご利用には別途RISOリモートエージェントのご登録が必要となります。詳細はお問い合わせください。

オルフィスGNシリーズについて
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製品に関するお問い合わせとカタログのご請求はこちらから
受付時間
10:00〜12:00 13:00〜17:00
(土・日・祝日・夏期休業・年末年始を除く)
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