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リソグラフSJ939/SJ939G 操作性・利便性

RISOGRAPH SJ939/939G 極限のスピードと高再現性を両立するハイエンドシリーズ。本ページでは操作性・利便性について紹介します。

直感的な操作性とネットワーク環境

カラー液晶を採用した、使いやすい操作パネル

リソグラフSJ939/SJ939Gは大型カラー液晶タッチパネルを搭載。カラーで各機能ページが見やすく、さまざまな機能や用紙設定などをタッチパネルで簡単に操作することができます。例えば、マスターを交換する際に大型タッチパネルに手順が表示され、誰でも簡単にマスター交換をすることができます。

大型カラー液晶パネルに表示されるリソグラフの印刷画面とマスター交換時の手順表示画面

さまざまな環境で、高品質プリントが可能

無線LANでもデータ送信が可能に

リソグラフSJ939/SJ939Gは、オプションで「RG無線LANキット」(内蔵型)の選択が可能に。これにより、有線LAN・無線LANの2つのネットワークを使用でき、より便利にデータ印刷ができます。

ノートパソコンからリソグラフに無線でデータを送信するイメージイラスト

「RISO PRINT- D」によるタブレットからのダイレクトプリント

リソグラフSJ939/SJ939Gは専用アプリ「RISO PRINT- D」を使用することで、タブレットから直接プリントが可能になります。

タブレットからリソグラフに無線でデータを送信するイメージイラスト
  • タブレットからのダイレクトプリントには、RG無線LANキットまたは市販の無線アクセスポイントに接続できる環境が必要です。また、タブレットに専用アプリ「RISO PRINT-D」(無償)のダウンロードが必要です。詳しくはお問い合わせください。

USBメモリープリント

リソグラフSJ939/SJ939Gはネットワークに接続されていない環境でも、データ原稿*1を保存したUSBメモリーから鮮明な画質でプリントできる「USBメモリープリント」が可能です。

リソグラフの側面にUSBメモリーを差し込んでいるイメージ写真
  • *1:パソコンからUSBメモリーへのデータ保存には付属のプリンタードライバーを使用します。
  • USBメモリーは市販品をお使いいただけますが、すべてのUSBメモリーの動作を保証するものではありません。

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誰でも簡単に使える多彩な機能

紙づまりしても、取り除きやすい

リソグラフはドラムをレールから取り外すことなく、引き出せるため、奥につまった紙を簡単に取り除くことができます。

リソグラフの前カバーを開き、内部のドラムが引き出されている写真

消耗品交換、らくらく簡単

リソグラフのインクは、ボトルを差し替えるだけで交換でき、手を汚しません。マスターはオートローディング方式を採用しているので、セットも簡単です。排版ボックスは使用済みマスターを約100版までためることができ、廃棄の回数を減らすことができます。小さめのゴミ箱にも捨てやすい「縦捨て型」で、使用済みマスターを簡単に廃棄できます。

リソグラフからインクボトルを差し替えている写真と、使用済みマスターの入った排版ボックスをゴミ箱の上で持っている写真

連写で原稿の多面付けが可能

リソグラフSJ939/SJ939Gは連写機能を使えば、小さいサイズや不定形サイズのチケットなどの原稿を1枚の用紙に多面付けすることができます。

原稿を2面連写、4面連写したイメージ

プログラム印刷でプリント枚数を設定

リソグラフSJ939/SJ939Gは、グループや原稿ごとに必要な枚数を設定しておくと、プリントのたびに枚数を入力しなくてもすぐにプリントすることができます。

1原稿プログラム

1原稿をグループごとに異なる枚数でプリント。
設定は150グループまで可能です。

1年生25枚×4 2年生30枚×3 3年生30枚×4

多原稿プログラム

複数原稿を原稿ごとに異なる枚数でプリント。
設定は20原稿まで可能です。

A地区(25戸)向け25枚 B地区(30戸)向け30枚 C地区(15戸)向け15枚

仕分け作業を効率化できる「合紙仕分け」

給紙台にセットされている用紙を合紙として利用。プリント中の用紙の間に白紙をはさむことで、印刷物を仕分けることができます。

「合紙仕分け」機能

15秒

プログラム印刷をもっと効率的に

リソグラフSJ939/SJ939Gは、プログラム印刷を使用する際に、オプションのSTソーターを使用すれば、テープでの仕分けが可能に。仕分け作業がより効率化します。

STソーターを使用したテープ仕分け
  • 高速モード設定時には、〈フェンスⅡ;後(ST高速化対応)〉が必要です。※RISOオートフェンス排紙台・リソグラフSJ939Gは高速モード非対応。※写真は〈フェンスⅡ;後(ST高速化対応)〉装着時。

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使いやすさを追求した給排紙機構

封筒印刷にも対応

リソグラフSJ939/SJ939Gは、用紙サイズ*1が事前に登録されているので、長3・角2封筒も手間なく効率よくプリント。オプションの封筒給紙アタッチメントを使えば、長4から角1までの封筒印刷が可能です。

封筒給紙アタッチメント装着時のイメージ
  • *1:長4、長3、角2は用紙サイズが登録されています。
  • 封筒の種類によっては対応しない場合があります。
  • 写真はオプションの封筒給紙アタッチメント装着時。

幅広い用紙対応力

リソグラフSJ939/SJ939Gは、高精度な給排紙機構により、一般的なオフィス用紙やリサイクルペーパーはもちろん、ざら紙、厚紙、はがき、封筒、レザックなど、さまざまな紙質・厚さの用紙に対応します。さらにオプションのソフトウェアを使用すれば、のしや会葬礼状のデザインから印刷までを可能にします。

ざら紙・厚紙・封筒の写真
  • 用紙・封筒の種類によっては対応しない場合があります。

紙を美しく揃えて、取り出しやすい排紙台

排紙台

リソグラフSJ939/SJ939Gは、“ドミノ” 機構により、高速で排紙される用紙を整然と美しく積み上げます。プリント終了後は、排紙フェンスを外側に倒すだけで、揃った用紙をスムーズに取り出すことができます。

“ドミノ”機構

リソグラフの排紙台についている”ドミノ”機構により、排紙を美しく積み上げられている写真

“ドミノ”機構

11秒

用紙搬送

プリント速度に応じた搬送ベルトの回転速度と、排紙ウィングの高さを用紙サイズに合わせて自動調整することで、安定した排紙を実現します。

排紙ウィング

A4印刷時とA3印刷時の排紙ウィングの写真

排紙ウィング

17秒

厚紙にも対応した、給紙圧レバー

給紙しにくい厚紙にも対応した、給紙圧レバーを搭載。サバキ板の角度調整と合わせ、さまざまな厚紙にプリントすることができます。

リソグラフの給紙台にある給紙圧レバーの写真
  • 厚紙の種類によっては対応しない場合があります。

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SJ939Gの紹介

RISOGRAPH SJ939G。リソグラフSJ939GにRISO架台DタイプV(別売)を装着。
高速プリントをもっと便利に。3つのオプションを標準装備。RISOGRAPH SJ939G。最高200枚/分、高画質、A3対応

リソグラフSJ939Gは、オプションのオートフィーダーオートフェンス排紙台ソフトデジタイザを標準装備。高速プリントをもっと便利に、作業効率を高めます。

  • *1:ドラム内部の温度が25℃以上の場合。

大量原稿を手間なく読み込めるオートフィーダー

オートフィーダー(自動原稿送り装置AF-Ⅷ)は、最大70枚*1の原稿積載が可能で、多原稿でも一度に読み込みができます。

両面読み込みが可能なオートフィーダーの写真
  • *1:80g/m2紙使用時。

排紙フェンスを自動調整

RISOオートフェンス排紙台は、選択した用紙サイズに合わせてフェンスが自動的に移動するため、プリントするたびにフェンスの位置を手で直す必要がありません。パソコンからプリントする場合、デスクとリソグラフが離れた場所にあっても、効率的にプリントできます。プリント後は側面のボタンを押すと排紙フェンスが開き、刷り上がった用紙をスムーズに取り出すことができます。

フェンスが自動で移動する排紙台のイメージ

タッチパネルで編集できるソフトデジタイザ

ソフトデジタイザキットⅣを使用すれば、紙原稿を読み込み、画面に表示して加工したい部分をタッチペンで指定するだけで、画像処理や網掛けなどの操作が可能。データ原稿やホールドデータ*1にも対応し、表示を拡大して細かい部分の編集も行えます。

タッチパネルでソフトデジタイザを用いて原稿の編集をしているイメージ。元原稿と編集後の刷り上がりイメージ比較。
  • 画像は拡大表示時。
タッチパネルでソフトデジタイザを用いて原稿の編集をしているイメージ。元原稿と編集後の刷り上がりイメージ比較。
  • *1:ホールドデータを呼び出して編集する場合は、「画像処理」機能は使用できません。

リソグラフSJシリーズについて
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カタログの表紙イメージ

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