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「働き方改革を支援する世界最速の高速カラープリンター」

この広告は日経XTECH ACTIVEに掲載され抜粋したものです。

 働き方改革が官民の重要なテーマになり、企業の課題である長時間労働の是正や労働生産性の向上、柔軟な働き方の実現などに向け、様々な取り組みが続けられている。

 働き方改革の取り組みとして、ノー残業デーなどの徹底を通じて労働時間の短縮と業務効率化を推進したり、モバイルやITを活用したりすることにより、社員の生産性向上とワークライフバランスに取り組む企業も多い。

 長時間労働の是正では、こうした施策の導入の一方、日々の業務の中で作業のムダ、時間のムダがないかよく考えたい。例えば日々の業務に欠かせないプリント作業。会議の資料や報告書、顧客への提案書、業務マニュアルなど、企業では用途に応じて様々な文書を大量に印刷している。

 だが、このような経験はないだろうか。「明朝、急な会議があり、その資料を印刷するため残業になってしまった」「せっかく資料を印刷し終えたのに、資料の追加や修正で印刷からステープルまでやり直しになり、他の業務ができなくなってしまった」……

 プリント作業の効率化を実現するのは、そう難しいことではない。例えば、これまで20分かかっていた印刷時間を5分にできれば、生産性は4倍になる。印刷時間を短縮すれば、その分、その人の本来の業務に専念できることになり、生産性が向上する。これも立派な働き方改革だ。

 その実現方法はいたってシンプルだ。高速プリンターを導入しさえすればいいのだ。そして、働き方改革に役立つプリンターとして注目されているのが、理想科学工業の「オルフィスGD」だ。

※世界最速:オルフィスGD9630プレミアム/GD9630/GD9631の場合。A4普通紙片面横送り、標準設定連続プリント、GDフェイスダウン排紙トレイ使用時。2018年3月現在販売の枚葉(カット紙)オフィス用カラープリンターにおいて世界最速(理想科学工業調べ)。

オルフィスGD9630 (写真はオプションのスキャナーやオフセットステープル排紙トレイを接続)

世界最速のプリントスピードと経済的なカラー印刷

 オルフィスGDの注目すべきは、その印刷スピード。オルフィスGD9630の場合、世界最速毎分160枚(A4カラー片面)のプリントが可能だ。両面プリントも毎分80枚の高速プリントが可能。片面、両面ともに大量プリントを短時間で処理し、作業時間を大幅に減らせる。

 例えばA4カラー片面1000枚のプリント時間はオルフィスGD9630の場合、わずか6分15秒だ。圧倒的なプリントスピードにより、会議資料の印刷のためだけに残業する必要はなくなるはずだ。

 また、プリントスピードが速いということは、ぎりぎりまで印刷を待てるということ。会議や研修などの資料の訂正による差し替えや最新情報の追加で、印刷作業のやり直しになることも回避できるようになる。万が一やり直しになっても、とにかくプリントスピードが速いので、すぐに対応できる。

 オルフィスGD9630の特長は、高速プリントだけではない。カラー1枚1.44円、モノクロ1枚0.50円※の経済的なプリントコストも特筆できる。経費削減のためにカラー印刷を我慢する必要はなく、表現力の豊かな資料の活用で会議の活性化や、プレゼンの提案力を高めることも可能だ。

 実際にオルフィスGD9630を導入し、働き方改革につなげている企業は多い。ある企業では、複合機で5〜6時間かかっていた伝票の印刷を、オルフィスGDの導入後1〜2時間に短縮。加えて、オルフィスGDは大量の給紙が可能なため、用紙補充の手間も減らせるなど、伝票印刷に関わる業務を効率化。伝票印刷のために残業する必要がなくなり、職場環境の改善と人件費の削減を可能にしているという。

オルフィスGDの高速プリントで作業時間の大幅削減が可能

高速プリントを支える独自の用紙搬送やインク開発技術

 大量のカラー印刷を日々続けていると、プリンターの耐久性が心配という人もいるだろう。オルフィスGD9630はトータル1000万ページ※の優れた耐久性も特長だ。1カ月で16万ページ出力した場合、1000万ページに達するまで約5年かかる計算になる。

 また、オルフィスは高速プリントが可能であるにも関わらず、環境負荷が低いのも特長である。オルフィスGD9630の場合、プリント1枚当たりの消費電力は0.15Wh/枚以下※だ。オルフィスはインクジェット方式のため、トナーの熱定着に必要なヒーターを使用しない。そのため、最大消費電力を抑えて使用できるのだ。

 こうした高耐久性や高速プリント、経済的なカラー印刷などには、理想科学工業が長年培ってきたノウハウや独自技術が活かされている。その1つが精密な用紙搬送だ。これにより、印刷ズレのない高速プリントが可能だ。紙の重送を検知するセンサーを搭載し、高速プリント時でも紙詰まりなどのトラブルを最小限に抑えられる。また、軽量紙、厚紙、封筒、ハガキなど幅広く対応し、様々な印刷物の内製化を可能にしている。内製化できることで、必要な時に必要な数だけプリントできるため在庫管理が必要なく、管理コストも削減できる。

 理想科学工業は元々インクメーカーなので、高度なインク技術を持っている。オルフィス専用の油性顔料インクは、速乾性と用紙への表面定着度が高いため、高速での両面プリントが可能。印刷用紙の折り、綴じなどの後処理加工に適している。

※トータル1000万ページの耐久性:理想科工業の耐久テストにより達成。200万ページ使用するごとにリフレッシュ作業を実施した場合。製品の使用状況により製品寿命は異なる。
※プリント1枚当たりの消費電力は0.15Wh/枚以下:1週間使用時の消費電力量(TEC値)をプリント1枚当たりに換算。

Z折りなどの面倒な手作業も自動化し作業工程の削減が可能

 多様なプリントニーズに対応するオプションも用意している。中とじ小冊子の作成やZ折りなどが行えるフィニッシャーもある。例えば、プリント後のパンチやステープルなどの加工処理を自動化できるので、会議資料や提案書などの作成がより簡単にできる。中とじのカタログや研修用小冊子などの作成が自社で行えるようになる。また、会議資料などではZ折りのニーズが高い。詳細な売上報告はA3サイズの紙に印刷、Z折りにしてA4サイズの資料に混在することも可能だ。

Z折りの会議資料などもオプションのフィニッシャーで作成可能

 また、ダイレクトメールや請求書などのプリントから封入・封かんまで自動化するフィニッシャーもある。こうした加工処理は手作業では大変な労力と時間がかかるが、オルフィスGD9630は多機能なフィニッシャーを組み合わせることで印刷後の加工処理まで自動で行える。

 さらにオルフィスGD9630は印刷作業を効率化する多彩な機能も搭載。例えば、宛先ごとに必要部数を登録できるプログラム印刷がある。同一印刷物を配布先ごとに必要な部数をプリントしソートできるため、印刷物を配布する際に必要部数を数える必要がなく、配布作業の効率化が可能だ。

 また、4000枚の給紙部を標準で搭載する「オルフィスGD9630プレミアム」もラインアップし、大量印刷の効率化を支援している。

 オルフィスは 2018年に発売15周年を迎え、その記念展示会を全国で開催する。また、機器の貸し出しや、デモ機器を車に積み込んで事業所を訪問するデモカーも用意している。オルフィスの高速プリントや多彩な機能に触れるまたとない機会だ。興味がある人は、ぜひ一度体験してはどうだろうか。



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