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「プリンタを変えるだけ」で働き方は激変する 世界最速の速さで仕事の効率を大幅アップ

制作/東洋経済企画広告制作チーム

必要なときにすぐにプリントできる

会議やプレゼン前など、大量の資料をプリントするのに思わぬ時間を取られてしまう。急な変更があった場合、やり直しになり、ほかの業務ができなくなってしまった。コストを抑えるためにモノクロ印刷をした結果、資料のグラフ類がわかりづらくなってしまう……。オフィスで働くビジネスパーソンなら多くの人が味わったことのある経験だろう。

世界最速※1のプリンタなら、作業時間が大幅短縮

とはいえ、紙のプリントは業務には必要不可欠だ。こうしたプリント業務の効率化やコスト削減は、働き方改革を進める企業にとって大きな課題となっている。最近になって、その課題を解決するものとして期待されているのが高速カラープリンタだ。理想科学工業の「オルフィスGD」は、1分間に160枚のプリントができるという世界最速のスピードと、フルカラー1枚あたり1.44円※2という低コストを実現し、注目されている。

 「初めてオルフィスを見たお客様は『カラープリントがこんなに速くできるのか』と驚かれます」と語るのは、理想科学工業 営業統括部 ORP統括課課長の下世古学氏だ。

 1分間に160枚という驚異的な速さで大量のプリントを短時間で処理できるため、作業時間の短縮にも大いに寄与することができる。たとえば、会議や研修などの資料の訂正による差し替えや最新情報の追加などにも、「オルフィスGD」なら、即座に対応が可能だ。

  • *1:A4普通紙横送り、標準設定連続プリント、GDフェイスダウン排紙トレイ使用時。
    2018年3月現在の枚葉(カット紙)オフィス用カラープリンタにおいて世界最速(理想科学工業調べ)。

高速プリントを支える独自の用紙搬送やインク開発技術

この圧倒的スピードは、同社の高い技術力があってこそ。「オルフィスGD」は、A3ワイド用紙の短辺を一度に印字できるライン型インクジェット印字ヘッドを5色並列に配置している。さらに、精密な用紙搬送機構により、印刷ずれのない高速プリントが可能になる。

用紙短辺幅を一度に印刷できるライン型インクジェット印字ヘッドを配置

加えて、独自の画像処理技術で、インクを効率的に使うため、フルカラー1枚1.44円、モノクロ1枚0.5円という低コストを実現した。

 「プリントコストが抑えられることから、お客様が気軽にカラープリントを活用できるようになったというお声も増えています」と、(下世古氏)が紹介するのにも納得がいく。

 顧客向けの販促チラシやDMはもちろんのこと、社内会議資料や研修資料などもカラーであれば理解しやすいことは言うまでもない。

 「独自のインク開発技術の背景には当社の歴史にも関連します」と下世古氏は話す。同社の大きな強みは、日本初のエマルジョンインク「RISOインク」の開発の成功にある。独自のインク開発技術により「オルフィスGD」においても、専用の油性顔料インクを開発。したがってインクジェット方式でありながら、インクの速乾性が高いため、両面高速プリントでも用紙が波打つことが少ない。

 通紙についても、独自の用紙搬送機構を備えているため、軽量紙、厚紙、封筒、ハガキまで幅広く対応できるのも特長だ。「実は当社の名刺も『オルフィス』でプリントしています。組織名の変更などに柔軟に対応できるほか、展示会やイベントのときなどに特定のメッセージやロゴを入れるといったことも簡単にできます」(下世古氏)。

プリント後の面倒な折りや綴じなども全自動に

会議資料などのプリント後の折りや綴じまで全自動化が可能に

作業が短縮できるのは、プリントそのものだけではない。オプションの「ORフィニッシャー」「OR紙折りユニット」などを活用すれば、ステープル、パンチ、二つ折り、小冊子などの加工を自動化できる。また、会議資料などで、A3判で印刷した資料を片側だけZ折りにしてA4サイズにまとめて製本することもできる。

 「プリントが速く安いことに加えて、その後のお客様の業務工程削減に応える多彩なオプションを用意しているのも『オルフィスGD』の特長です。自動で中とじ製本までこなすので、印刷作業にかかる負担が軽減した、という声もいただいております」と下世古氏は話す。

 さらに、封筒の宛名印刷から封入物のプリント・三つ折り、さらに1通ずつ内容や枚数の異なる封入・封かんまでを全自動化できるオプションもある。

 プレゼンテーションや展示会・セミナーでの配付資料などの作成にはパンチやステープルなどの作業が不可欠である。企業によっては、「展示会の前には、部署のスタッフが総出でステープル止め作業を行うのが恒例」というところもあるかしれないが、「オルフィスGD」を導入すれば、その作業も不要になる。

導入したその日から「働き方改革」に直結



最近ではどの企業でも「働き方改革」に取り組んでいるだろう。中でも、長時間労働の是正は多くの企業にとっての課題だと思われるが、「オルフィスGD」なら、作業時間や工程の短縮に直結するので、より成果がわかりやすい。

 「『オルフィスGD』なら、パソコンからプリント指示をして、取りに行く間にプリントが終わっているということも珍しくありません。特定の部門が大量印刷をするため、他の部門に待ってもらうといったことも少なくなります。空いた時間をより付加価値の高い業務に使っていただけるので、導入したその日から業務効率の向上を実感していただけます」と下世古氏は話す。

 また、さらに大量の印刷が必要な企業であれば、ハイボリュームプリントのニーズに応えるオプションを導入してみてもいいかもしれない。たとえば、「オルフィスGD」シリーズの最上位機種「オルフィスGD9630プレミアム」なら、最高160枚/分※1のスピードで、4,000枚の連続プリントが可能になる。帳票やチラシ、物流伝票など大量のプリント業務の手間を大幅に軽減できる。

 まずはこうして印刷にかかる業務を洗い出してみていただきたい。そうすると、今まで仕事をするうえで、その工程に無視できないほどの時間や工程を取られていたことに気づくだろう。働き方改革は人事制度や意識の変革も重要だが、働き手を支える優秀な機器の導入も大事な一手となるのだ。理想科学工業では「オルフィスGD」の機能や操作性などを体験できる展示会やフェアを定期的に実施している。関心のある人は参加してみるといいだろう。

(※1)オルフィスGD9630プレミアム/GD9630/GD9631の場合。A4普通紙片面横送り、標準設定連続プリント、GDフェイスダウン排紙トレイ使用時。2018年3月現在販売の枚葉(カット紙)オフィス用カラープリンタにおいて世界最速(理想科学工業調べ)

(※2)A4普通紙片面、RISO GDインク F使用時。用紙代別

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