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広報誌『理想の詩』

コミュニケーションをテーマにさまざまな情報をお届けする理想科学工業の広報誌『理想の詩』。
話題の人のインタビューや、理想科学の事業にまつわる物語、クリエイターの独創を紹介する企画などで構成しています。


2026年秋

表紙/有田昌史「秋の枝角(えだつの)」
生え変わりながら成長する枝角に、コミュニケーションの軌道を重ねて表現。


2026年秋号 Index

Communicators - with Innovative mind

鹿島アントラーズ 監督

鬼木 達

2025年に鹿島アントラーズの監督に就任し、就任1年目でチームに9年ぶりとなるJ1リーグ優勝をもたらした鬼木達さんに、チームのマネジメントで大切にしていることや、サッカーの魅力、今季への意気込みなどについてうかがいました。


創業80年特別企画

80th Anniversary 理想科学
挑み続けた80年

80年前に謄写版印刷業から始まった理想科学の製品・サービスは、いまや世界190以上の国や地域で活用されています。社会の発展のために、これからも新たな製品・サービスの創出に挑戦していきます。


新製品誕生特別企画

2つの最高傑作堂々誕生
「オルフィスGNシリーズ」「リソグラフSJシリーズ」

ついに到達した、極限のスピードと生産性―。
「オルフィス」と「リソグラフ」でプリントテクノロジーの新たな可能性を切り開いた開発者たちに話を聞きました。


Close Up

ブラジルの地域社会と文化を印刷で支える「ComColor」

ブラジルでオンデマンド印刷ソリューションを提供するカンケイグループ。同社グループが「ComColor」を活用した印刷ソリューションビジネスで地域文化や社会を支えている様子をご紹介します。


創り出す人々

「塗り」にこめる日本の美と技

日本に古来からある建築技術、左官。古くは土と砂と藁を水で練った壁材や、石灰や糊を混ぜ合わせた漆喰、時代が下ると石膏、セメントなども用い、鏝(こて)によって壁や床を塗り上げます。
確かな技術と洗練されたデザイン性で国内外から依頼が殺到している気鋭の左官職人、久住有生さんにお話をうかがいました。


言葉をテーマにつづる エッセイ「ことのは」

illustration:Koji Hirano

石と微風

小説家/平野 啓一郎
1975年愛知県生まれ。北九州市出身。1999年、京都大学在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』によりデビュー。同作で翌年の芥川賞を受賞。近著にエッセイ集『文学は何の役に立つのか?』(岩波書店)、『あなたが政治について語るとき』(岩波新書)などがある、平野啓一郎さんにエッセイを書いていただきました。


RISO TOPICS

  • 「interpack 2026」にインクジェットプリントエンジン『Integlide』とインクジェットヘッド『CF6』を出展
  • 「EDIX東京2026」に「スクリレ」や「デジパル」などを出展
  • 「FESPA GLOBAL PRINT EXPO 2026」にデジタルスクリーン製版機「GOCCOPRO」と「MiScreen a4」を出展
  • 鹿島アントラーズの「オフィシャルパートナー契約」を継続
  • 理想開発センターで「ヨミヤス」のセミナーを開催


ミッションR 理想科学のナゾを追え!

漫画:もりい くすお

第58回 仕事を止めない!「オルフィスGN」誕生!の巻

世界スパイ大賞を受賞し、マスコミの前で鼻高々の閣下。
しかし常に限界に挑戦し続ける理想科学が「オルフィスGN」を生み出したことに衝撃を受け…!?


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理想科学工業株式会社 広報部『理想の詩』編集係

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