HOME > 知る・学ぶ > 理想の詩「創り出す人々」

理想の詩「創り出す人々」

コンテンツ一覧

デザインで架け橋になる

レイヤージャカードという織り方の製法を世界で初めて確立したテキスタイルデザイナーの梶原加奈子さん。日本のテキスタイル産業の危機を受け海外から日本に戻り、各地の工場とともに挑戦し続けている彼女の、テキスタイルデザインの原点や役割についてお話を伺いました。

紙から生まれる無限の造形美

規則的に、幾重にも折り重ねられた紙から立ち現れる、精緻で美しい幾何学模様。そんな折り紙の多彩な表現の可能性を長年追求し続けており、ユニット折り紙の第一人者として国内外で知られる布施知子さんにお話を伺いました。

絵本で表現する「私」の世界

幻想的で温かみのある絵とシンプルな言葉でつづられ、リソグラフを使って印刷された絵本『くままでのおさらい』が2018年「世界で最も美しい本コンクール(ドイツ)」にて銀賞を受賞。長らく画家として、またグラフィックデザイナーとして活躍してきた絵本作家の井上奈奈さんにお話をうかがいました。

水中に宿る2.5次元の命

愛知県生まれ。金魚の養魚で知られる弥富市近くで育つ。愛知県立芸術大学卒業。1999年より創作を始める。 2007年横浜にアトリエ「金魚養画場」を開設。現在、横浜美術大学客員教授、弥富市広報大使。 深堀 隆介さんに、作品づくりのテーマについて話をうかがいました。

強さとやさしさ宿る、伝統の技

南部鉄器の老舗、鈴木盛久工房の14代盛久である鈴木貫爾の長女として誕生。42歳で鋳金工芸を開始し、日本伝統工芸展の本選に4度の入選を果たした46歳のときに15代盛久を襲名。鈴木家の歴史の中で初の女性当主となった熊谷 志衣子さんに、作品づくりのテーマについて話をうかがいました。

掌に広がる360度の世界

コンピュテーショナルデザインやデジタルファブリケーションを実験と実践の両面からプロジェクトに取り入れ、建築を中心としてインテリア、プロダクト、インスタレーションなどの領域を横断しながら活動。360°BOOKの生みの親であり、一級建築士でもある大野友資さんに、作品づくりのテーマについて話をうかがいました。

“永遠の子どもの魂”を表現

愛情確認ができないと自身の熱で燃え尽きるという、「アダルトチルドレン」の比喩であり自身の原動力でもある「SKINSHIP BURNY」という造語をコンセプトに、国内外で表現活動を行う現代アーティストのショウジョノトモさんに、作品づくりのテーマについて話をうかがいました。

紙ヒコーキは夢を乗せて

滞空時間でギネス記録を更新した、折り紙ヒコーキ協会会長であり、広島県福山市を拠点とする鋳造部品会社の代表でもある戸田拓夫さんに紙ヒコーキの魅力について話をうかがいました。

『理想の詩』をお届けします。

本誌の定期送付(無料)をご希望の方は、ホームページの講読申し込みフォームまたは、ハガキに郵便番号、住所(希望送付先* 日本国内に限ります)、氏名(フリガナ)、電話番号をご記入の上、下記までお申し込みください。


・お申し込み先(ハガキ)
〒108-8385 東京都港区芝5-34-7 田町センタービル
理想科学工業株式会社 広報部『理想の詩』編集係

このページのトップへ