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環境ラベル等製品環境情報の提供

当社は、製品における環境配慮がますます求められていることを踏まえ、製品の環境ラベルの取得ならびに情報開示を積極的に進めています。

【ご参考】環境ラベルの種類について

  • TYPE I:第三者機関が環境配慮型製品の認定基準をつくり、その基準に沿ってラベルの使用が認められます。
  • TYPE II:自社製品がどのような環境配慮を行っているかを、シールやマーク、広告宣伝などを利用して企業が自己宣言したものです。
  • TYPE III:製品のライフサイクル全体を通して消費する資源やエネルギー、地球温暖化負荷等を定量化したデータで表示したものです。データの判断は読者に委ねられます。

取得している環境ラベル等

[日本]
グリーン購入法

循環型社会の形成のためには、「再生品等の供給面の取組」に加え、「需要面からの取組が重要である」という観点から、平成12年5月に循環型社会形成推進基本法の個別法のひとつとして「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」が制定されました。

外部サイト:グリーン購入ネットワーク[別窓リンク]

[日本]
エコマーク

エコマークは、様々な商品(製品およびサービス)の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルです。このマークを活用して、消費者のみなさんが環境を意識した商品選択を行ったり、関係企業の環境改善努力を進めていくことにより、持続可能な社会の形成をはかっていくことを目的としています。

外部サイト:エコマーク事務局[別窓リンク]

[国際]
国際エネルギースター

「国際エネルギースタープログラム」は、世界9カ国・地域で実施されているオフィス機器の国際的省エネルギー制度です。製品の稼働、スリープ、オフ時の消費電力などについて、省エネ性能の優れた上位25%の製品が適合となるように基準が設定され、この基準を満たす製品に右記の「国際エネルギースターロゴ」の使用が認められています。製品本体、パンフレット、取扱説明書、ホームページなどでご確認ください。

外部サイト:国際エネルギースタープログラム:日本語[別窓リンク]

[台湾]
グリーンマーク

台湾のグリーンマークは「緑の葉に包まれ、地球の汚染を受け入れない」とのメッセージを表しています。緑色の葉の象徴は「回収、低汚染、省資源」の理念を持っており、消費者がグリーンマークのある商品を購入することによって環境に貢献できる仕組みを目指しています。

外部サイト:全威験証科技有限会社:日本語[別窓リンク]

[アメリカ]
EPEAT

EPEATは、Electronic Products Environmental Assessment Tool(電気電子製品環境評価ツール)の略称で、アメリカをはじめ、40を超える国家、地域で採用され、かつ、政府および公共機関が電子製品を購入するための環境調達基準(ツール)として使用しています。
EPEATは有害物質含有の制限や省エネルギー性能、使用済み製品の回収からリサイクルまで、製品のライフサイクル全体における環境影響を評価します。つまり、EPEATは製品のみならず輸送に使われる梱包材までも、対象とします。

外部サイト:The Green Electronic Council[別窓リンク]

[ドイツ]
ブルーエンジェル

世界で初めて導入されたエコラベル制度であり、連邦環境自然保護原子力安全省(Federal Ministry for the Environment, Nature Conservation and Nuclear Safety)がその責任を負う。
認定を受けた製品及びサービスにのみラベルの使用を認めるもの。ラベル下部にはその商品の環境保護特性を示すコメントを記載。

外部サイト:The Blue Angel[別窓リンク]

SDS( 安全データシート )

化学製品を安全にお取り扱いいただくために、製品に含まれる物質やお取り扱い上の注意点などを記載した資料を公開しています。SDSは「MSDS」と呼ばれていましたが、国際整合の観点から、GHSで定義されている「SDS」に統一されました。