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理想科学の製品を活用した「STEAM教育」

STEAM教育とは、 Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学・ものづくり)、Arts(芸術・リベラルアーツ)、Mathematics(数学)の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念です。教育現場では、これまでの教科ごとの学習だけではなく、自分たちで課題を解決する力を育てる分野横断的な新たな教材や指導方法が求められてます。
理想科学の製品を使って「知る(探求)とつくる(創造)学び」が体験できるモデル授業の事例をご紹介します。

理想科学が提案するSTEAM教育

埼玉大学教育学部附属中学校でSTEAM教育授業を実施

久喜市教育委員会教育部指導課 指導主事 兼 指導課主幹 兼 GIGAスクール推進室長 川島尚之氏

令和3年度の2学期から3学期にかけて、埼玉大学教育学部附属中学校でSTEAM教育授業モデル授業として、小型スクリーン製版機「MiScreen a4」(マイスクリーンエーフォー)を使った授業が行われました。理想科学は授業の実施をサポートしました。

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久喜市立太田小学校のプログラミング授業

久喜市太田小学校プログラミング授業の様子

久喜市太田小学校プログラミング授業の様子

令和3年度の2学期から3学期にかけて、埼玉県久喜市の11の小中学校でSTEAM教育モデル授業として、小型スクリーン製版機「MiScreen a4」を使った授業が行われています。その中から11月〜12月に太田小学校で実施された授業についてご紹介します。

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宝塚市立宝塚第一中学校の体験活動授業に理想科学が協力

宝塚市STEAM教育モデル授業の様子

宝塚市STEAM教育モデル授業の様子

2021年12月20日、21日の2日間、理想科学は宝塚市立宝塚第一中学校で体験活動授業を実施しました。本授業は、兵庫県で1998年から行われている「トライやる・ウィーク」と題した取り組みの一環として行われました。

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久喜市内公立小・中学校11校のSTEAM教育モデル授業に理想科学が協力

理想科学は、埼玉県久喜市教育委員会が主導する市内公立小・中学校11校を対象としたSTEAM(スティーム)教育のモデル授業に協力しています。プログラミング授業や理想科学製小型スクリーン製版機『MiScreen a4』を使った総合学習授業を2021年度の2学期から3学期にかけて実施します。

実践校の一つである小林小学校のモデル授業では、「環境問題について自分たちにできることは?」をテーマとしました。プログラミング授業で作成したデザインを『MiScreen a4』を使って製版しエコバッグに印刷、スクリーン印刷の仕組みも学びました。


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久喜市の広報紙に、詳しい記事が記載されています。
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久喜市STEAM教育モデル授業の様子 久喜市STEAM教育モデル授業の様子
完成したエコバッグ 完成したエコバッグ

中学3年生 32人が参加。オリジナルデザインのトートバッグづくり

常総学院中学校 ワークショップの様子

常総学院中学校 ワークショップの様子

2020年11月14日(土)、茨城県土浦市の常総学院中学校で、小型スクリーン製版「MiScreen a4」を使ったトートバッグづくりの出張授業を開催しました。

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